グループ発表7「いろいろな方法での国民の参画」―6月6日イベント報告(19)

特別ゲストの内閣府・総合科学技術会議の原山優子議員のプレゼンのあとは、グループごとにディスカッションをしてもらい、第5期計画に盛り込むためのアイデアを考えてもらいました。

動画は4分ほどのプレゼンです。まだ観ていない方、イベントで観たけれどもう1回おさらいしたい方、必見です。さてどんなアイデアが飛び出すでしょうか? 今回はグループ発表7のプレゼンです。

いろいろな方法での国民の参画

これまでの基本計画でも書かれているが、いままでは税金の話で間接的だったが、もっと具体的な話。アスリートにクラウドファンディングするとか、面白い研究やっているひとに1000円ずつ研究費出すなど、面白い直接的な試みをするといいのでは。

(原山議員のコメント)

研究者自らが様々なアプローチをつかって研究していき、自分たちが発信して自分の研究にどういう意味があるのかを説明していかなければいけない。私の仕事は重要だから、という人がいるけれど、お仲間同士ではキーワードがわかるからわかるが、説明させると呪文みたいなことがでてきて誠意がつたわらない。改善すべき。アメリカではファウンデーションやプライベートがたくさんあるのでいい研究ができる。今日本ではアピーリングがちゃんとできてない。

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次回もグループ発表のプレゼンを引き続きお届けします!

サイエンストークスの草の根的・研究者からの第5期へのアイディア集め活動、総合科学技術・イノベーション会議の皆さん、原山議員も、黙認・応援(?)してくださっている模様。現場・若手の声を反映したボトムアップ的な計画への提言をしていくだけでなく、同じように研究者、大学、企業、学会、それぞれが国の科学技術の振興に対する当事者意識を持ち、自分たちの持ち場でできることを模索していく、そのコミュニティを作ることが、この企画の趣旨でもあります。皆さんのご意見・アイディア、おまちしています。

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