グループ発表6「コーディネーター人材を増やす」―6月6日イベント報告(17)

特別ゲストの内閣府・総合科学技術会議の原山優子議員のプレゼンのあとは、グループごとにディスカッションをしてもらい、第5期計画に盛り込むためのアイデアを考えてもらいました。

動画は5分ほどのプレゼンです。まだ観ていない方、イベントで観たけれどもう1回おさらいしたい方、必見です。さてどんなアイデアが飛び出すでしょうか? 今回はグループ発表6のプレゼンです。

コーディネーター人材を増やす

専門と専門をつなぐコーディネーターが不足している。フランスではやられているが日本ではうまくいってない。文系研究者は冷や飯をくっているが、実はコーディネーター人材の能力がある人が結構いる。そういう人間をもっと使ってほしい。

(原山議員コメント)

コーディネーターは、実は研究者それぞれの個人が自分でできればベスト。今は人材がいない。人材を育てるためにはプールを可視化しないといけない。そのためには情報を回すことが必要。

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次回もグループ発表のプレゼンを引き続きお届けします!

サイエンストークスの草の根的・研究者からの第5期へのアイディア集め活動、総合科学技術・イノベーション会議の皆さん、原山議員も、黙認・応援(?)してくださっている模様。現場・若手の声を反映したボトムアップ的な計画への提言をしていくだけでなく、同じように研究者、大学、企業、学会、それぞれが国の科学技術の振興に対する当事者意識を持ち、自分たちの持ち場でできることを模索していく、そのコミュニティを作ることが、この企画の趣旨でもあります。皆さんのご意見・アイディア、おまちしています。

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