グループ発表5「研究者倍増計画、大学以外に。Code for Japan的なのもヨロシク」―6月6日イベント報告(15)

特別ゲストの内閣府・総合科学技術会議の原山優子議員のプレゼンのあとは、グループごとにディスカッションをしてもらい、第5期計画に盛り込むためのアイデアを考えてもらいました。

動画は5分ほどのプレゼンです。まだ観ていない方、イベントで観たけれどもう1回おさらいしたい方、必見です。どんなアイデアが飛び出すでしょうか? 今回はグループ発表5のプレゼンです。

研究者倍増計画、大学以外に。Code for Japan的なのもヨロシク 

研究者っていう人たちへの偏見がたくさんある。大学で教育に論文執筆に忙しくて、今ここで起きている問題を助けてくれといっても手伝ってくれない人たちという意識があるのでは。それを研究者っていう人たちの認識を広げて、問題に向けて必要な知識を生み出して後輩につたえるアクションをしていくこと、非常に幅の狭い特定の人達が科学技術を担うのではないという方向性が必要では。

(原山議員のコメント)

研究者倍増については、プロフェッショナル化が進んでいるので、サイエンティストだけじゃなく、ある程度サイエンティフィックな考え方をする人が増えていることでサイエンスへの偏見がとりのぞかれていくはず。

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次回もグループ発表のプレゼンを引き続きお届けします!

サイエンストークスの草の根的・研究者からの第5期へのアイディア集め活動、総合科学技術・イノベーション会議の皆さん、原山議員も、黙認・応援(?)してくださっている模様。現場・若手の声を反映したボトムアップ的な計画への提言をしていくだけでなく、同じように研究者、大学、企業、学会、それぞれが国の科学技術の振興に対する当事者意識を持ち、自分たちの持ち場でできることを模索していく、そのコミュニティを作ることが、この企画の趣旨でもあります。皆さんのご意見・アイディア、おまちしています。

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