委員会発足に向けての打ち合わせ報告 委員会ニュース①

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ScienceTalks日本の研究力を考える委員会、委員兼広報担当の加納です。きたる9月6日に、「ScienceTalks日本の研究力を考える委員会」の第1回委員会開催が決まりました。委員長含め、企画に賛同された委員の皆さんが一堂に会するのは今回が初めてです。

今日は委員会の本格的な始動に向けて、委員会の発起人であり、今回のScienceTalksの第1回シンポジウムのモデレーターをつとめる、政策研究大学院大学(GRIPS)の小山田和仁先生の打ち合わせに伺いました。

会場は六本木にある政策研究大学院大学。小山田先生が所属されているGRIPS科学技術イノベーション政策プログラム(GIST) のオフィスにて行いました。

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委員会副委員長であるカクタス・コミュニケーションズ株式会社の湯浅誠さんが、小山田先生とまずは委員会当日の日程調整。第1回委員会の参加メンバーを確認します。

委員会の開始にあたって、まずはScienceTalksというコミュニティの趣旨について委員の間で共通認識をつくることが第1回委員会の最大の目的、と語る小山田先生。

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当日のディスカッションの流れと必要なロジスティクスの準備を提案する湯浅氏。

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2時間のミーティングの間にも、小山田先生から会とシンポジウムを盛り上げるさまざまなアイディアが飛びだします。議論は夜8時まで続きました。第1回委員会まであと1週間。イベントを1ヶ月半先に控え、準備も大詰めです。第1回委員会の模様は来週詳しくご報告します。お楽しみに。

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(委員・広報:加納/カクタス・コミュニケーションズ)