【9/2 未来研究トーク】もっと「よく」見えたらどんな体験ができるか? 〜脳で編集される視覚と経験の物語〜

「見る」って何だ?を考える未来研究トーク

未来研究トーク2015、第2回ワークショップを開催。視覚情報システムの研究をされている、東北大学電気通信研究所の准教授、栗木一郎先生を話題提供者にお招きし、「見ること」について考えます。

テーマ

もっと「よく」見えたらどんな体験ができるか?
〜脳で編集される視覚と経験の物語〜

(話題提供:栗木一郎氏 東北大学電気通信研究所・准教授)

「見る」ことと、注意を向けることには相関がありま す。視覚に働きかけ、注意を向ける対象を工学的に制御することが可能になったら、私たちの体験はどう変わるでしょうか?今回のワークショップでは、各人の日常生活に埋め込まれた「見る」ことを客観 的に振り返り、私たちは毎日何を見ているのかを共有します。

そして、栗木先生 の分野の研究課題について理解した上で、人間の視覚メカニズムの工学的応用と 研究開発課題の設定をグループディスカッションで試みます。栗木先生は、人間の視覚メカニズムの工学的応用を目指して、心理物理学と脳機 能計測による視覚情報処理の研究をされています。私たちは意識的または無意識 的にいつも何かを見ていますが、そのメカニズムにどのような謎があるのでしょ うか?私たちが日常的に行っている「見る」ことのメカニズムを再認識してみま しょう。

前回の未来研究トークの模様はこちらから

未来研究トークのウェブサイトはこちらから

そもそも未来研究トークって?

「未来研究トーク」は2011年に科学技術振興機構(JST)の研究開発戦略センターが実施した情報技術分野の俯瞰プロジェクトに集まった学術界や産業界の若手で構成された「未来研究開発検討委員会」のメンバーを核にして、「俯瞰力と問題設定力の鍛錬」を目的に掲げて、定期的に行われている勉強会です。

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未来研究トークの公式サイト

 

参加者のみなさまへの宿題(グループワークで発表)

IMG_5121自分の日常で、見ることと密接な関係性を持つ興味深い体験の例を1つ見つける。そしてそれがどのようなプロセスになるとよりよい体験になるかを考える。

 

日時・会場


日時 
2015年9月2日(水)19:00-21:00 oriental
*終了後懇親会
場所 オリエンタルレシピカフェ (原宿駅竹下口より徒歩2分)
会費 3,000円(懇親会費込・懇親会に参加しない方は1,000円)
連絡先 嶋田一義 未来研究トーク実行委員会 事務局長

スケジュール

18:30 受付開始 (オリエンタルレシピカフェ)
19:00-19:05 イントロ ※目的・議論の方法の共有
19:05-19:35 話題提供(栗木一郎先生)
19:35-20:00 グループディスカッション  1
20:00-20:05 休憩
20:05-20:30 グループディスカッション  2
20:30-20:55 成果のシェア・まとめ グループごとに事例と検討結果を選んで発表
20:55-21:00 栗木先生から一言
21:00-22:30 懇親会(22:00ラストオーダー)

参加方法

未来研究トークにご参加されたい方は、以下のフォームからご連絡ください。

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日時
2015/09/02 at 7:00 PM