TAG Science Talks

リバネス代表取締役CEO 丸幸弘氏にインタビュー(下)日本人の感性と感情にある豊かな言葉をサイエンスで生かすべき

BeFunky_maru 04.jpg

                    『科学技術の発展と地球貢献を実現する』をモットーに科学を志す小中高校生や研究者のために15名の理工系大学生、大学院生が集まり2002年より設立されたリバネス(Leave A Nest)。小中高校生への「出前実験教室」を中心に、最先端の科学情報の発信や研究受託サービスから飲食店まで幅広い事業を手がけている企業です。そのリバネスの設立者であり代表取締役CEOをつとめる丸幸弘氏にインタビューさせて頂きました。 インタビュー記事(上)の続き

リバネス代表取締役CEO 丸幸弘氏にインタビュー(上) 好奇心と掘り下げ続ける力こそが研究  

BeFunky_maru 02.jpg

                      『科学技術の発展と地球貢献を実現する』をモットーに科学を志す小中高校生や研究者のために15名の理工系大学生、大学院生が集まり2002年より設立されたリバネス(Leave A Nest)。小中高校生への「出前実験教室」を中心に、最先端の科学情報の発信や研究受託サービスから飲食店まで幅広い事業を手がけている企業です。そのリバネスの設立者であり代表取締役CEOをつとめる丸幸弘氏にインタビューさせて頂きました。

日本学術会議 若手アカデミー委員会委員長の駒井章治先生にインタビュー 「日本版のAAASのようなネットワーク作りを」

BeFunky_komai 02 .jpg

10月25日開催の【サイエンストークス・オープンフォーラム2014 日本の研究をもっと元気に、面白く ~みんなで作る、「第5期科学技術基本計画」への提言~】で、「若手が活躍できる環境づくり―Empowerment of Young Generation」のテーマリーダーを担当される駒井章治先生(奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科准教授)にお話をお伺いしました。駒井先生は日本学術会議の若手アカデミーの委員長を務めてらっしゃいます。

9月11日開催サイエンストークス・バー with 岸輝雄氏~日本の科学技術政策の課題~③参加者からのQ&A

75

                    2014年9月10日に「緊急企画!サイエンストークス・バー with 岸輝雄氏(元・理化学研究所 改革委員会委員長)~日本の科学技術政策の課題~」を開催いたしました。ゲストには研究者・マネジメントとしての立場から科学技術政策に長く関わり、また理化学研究所の研究不正再発防止のための改革委員会の委員長も務めた、新構造材料技術研究組合、理事長の岸輝雄氏を迎えました。モデレーターは政策研究大学院大学の小山田和仁氏。日本の科学技術政策の話を中心に、研究者の人材育成やキャリアから、研究開発費や研究不正まで、日本が抱える問題点について様々な視点からお話頂きました。

9月11日開催サイエンストークス・バー with 岸輝雄氏~日本の科学技術政策の課題~②研究開発費と研究不正・倫理について

IMG_3502

                    2014年9月10日に「緊急企画!サイエンストークス・バー with 岸輝雄氏(元・理化学研究所 改革委員会委員長)~日本の科学技術政策の課題~」を開催いたしました。ゲストには研究者・マネジメントとしての立場から科学技術政策に長く関わり、また理化学研究所の研究不正再発防止のための改革委員会の委員長も務めた、新構造材料技術研究組合、理事長の岸輝雄氏を迎えました。モデレーターは政策研究大学院大学の小山田和仁氏。日本の科学技術政策の話を中心に、研究者の人材育成やキャリアから、研究開発費や研究不正まで、日本が抱える問題点について様々な視点からお話頂きました。

9月11日開催サイエンストークス・バー with 岸輝雄氏~日本の科学技術政策の課題~①人材育成とポスドク問題について

岸輝雄先生

                      2014年9月10日に「緊急企画!サイエンストークス・バー with 岸輝雄氏(元・理化学研究所 改革委員会委員長)~日本の科学技術政策の課題~」を開催いたしました。ゲストには研究者・マネジメントとしての立場から科学技術政策に長く関わり、また理化学研究所の研究不正再発防止のための改革委員会の委員長も務めた、新構造材料技術研究組合、理事長の岸輝雄氏を迎えました。モデレーターは政策研究大学院大学の小山田和仁氏。日本の科学技術政策の話を中心に、研究者の人材育成やキャリアから、研究開発費や研究不正まで、日本が抱える問題点について様々な視点からお話頂きました。

イベント報告記事:2014年9月10日「緊急企画!サイエンストークス・バー with 岸輝雄氏(元・理化学研究所 改革委員会委員長)~日本の科学技術政策の課題~」

10646824_837029636310065_7097411549524489207_n

                      2014年9月10日に東京・丸の内で開催した「緊急企画!サイエンストークス・バー with 岸輝雄氏(元・理化学研究所 改革委員会委員長)~日本の科学技術政策の課題~」。当日、会場には現役の研究者の方を中心に約40名の参加者のみなさん、約20名の報道陣の方々にお集まりいただきました。 モデレーターは政策研究大学院大学の小山田和仁氏が担当し、ゲストには研究者・マネジメントとしての立場から科学技術政策に長く関わり、また理化学研究所の研究不正再発防止のための改革委員会の委員長も務めた、新構造材料技術研究組合、理事長の岸輝雄氏を迎えました。 このイベントでは、日本の可科学技術政策の話を中心に、研究者の人材育成やキャリアから、研究開発費や研究不正まで、日本が抱える問題点について様々な視点からお話頂きました。近日中に詳細記事や動画をアップいたしますので、もうしばらくお待ちください!

日本初のオープンアクセスジャーナル Science Postprintを設立した竹澤氏にインタビュー! 今この時代になぜオープンアクセスなのか?

BeFunky_IMG_2286.jpg

                  日本初のオープンアクセスジャーナルScience Postprint(サイエンスポストプリント / SPP)をご存知でしょうか? このSPPは日本だけはなくアジア全域から医学・ライフサイエンス分野の投稿を募集する総合科学のオープンアクセスジャーナルです。中国や日本の有志が集まり、2013年10月に設立されました。今回はSPPの創設者であり、ゼネラルヘルスケア株式会社代表の竹澤慎一郎氏にお話を聞きました。

原山議員へ一問一答 (4)実証・評価研究にインセンティブを!

                  学術業界で話題になっている問題について原山議員に聞きました。 質問 サイエンストークスのサイトに投稿されたアイディアに、“実証・評価研究にインセンティブを”という提案があります。大学が研究大学と教育大学という形で分かれつつある中で、研究をおこなっていく場合でも、国立のトップと、そうでないところの格差が今大きくなっています。地域大学の経営者の方はやはり自分たちが今後生きていくためには、なかなか現在の国家予算を見ていると厳しいという声もあります。本当はもっと実証研究や評価研究というのが重要なはずで、そういうものを中心的におこなっているという大学というのがあって、そこにも何らかのインセンティブをつけることで発表した新しい研究にうしろがついてくるというようなシステムを作ったほうがいいのではないかという意見があります。

原山議員へ一問一答 (3)業績に基づいた安定的な研究費支給!

Kenkyu-hi -01

                  学術業界で話題になっている問題について原山議員に聞きました。 質問 研究者の方々にお話を聞くと、たとえば10年前はとある研究者の論文がNatureやScienceに掲載されるとします。しかしその研究者は実はこの10年間研究をほとんどしていません。それにも関わらず、有名なジャーナルに登用されたという過去の業績があまりにも顕著なので、研究費が重点的に流れていきます。そういう科研費の配分イメージを持っていらっしゃる方が結構いらっしゃいます。 過去の業績というのも重要ですが、今の時点で実績をコツコツと出している人たちに、あるいはこれからもそういう活躍が期待できる人たちに安定的な研究費を分配するような仕組が欲しい、という風に仰ってる研究者の方が結構いらっしゃいますが、いかがでしょうか? 原山さんの回答