CATEGORY インタビュー

「イノベーションのための科学」は科学の本来の価値だろうか?〜ノーベル賞受賞者 梶田隆章教授インタビュー

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ノーベル賞ウイークに先駆けて、サイエンストークスは2015年ノーベル物理学賞受賞者、東京大学宇宙線研究所所長、梶田隆章教授にインタビューしました。「学部時代は研究者になろうと思っていましたか?」「若い頃テニュアを取るまでご苦労はされましたか?」「ノーベル賞受賞者には東大出身者が少ない、なんて言われますけど真相は?」「今の科学技術政策に物申したいこと、ありますか?」などなど、様々な角度からの問いから、等身大のノーベル賞受賞者、梶田隆章教授に迫りました。必読コンテンツです。

リバネス代表取締役CEO 丸幸弘氏にインタビュー(下)日本人の感性と感情にある豊かな言葉をサイエンスで生かすべき

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                    『科学技術の発展と地球貢献を実現する』をモットーに科学を志す小中高校生や研究者のために15名の理工系大学生、大学院生が集まり2002年より設立されたリバネス(Leave A Nest)。小中高校生への「出前実験教室」を中心に、最先端の科学情報の発信や研究受託サービスから飲食店まで幅広い事業を手がけている企業です。そのリバネスの設立者であり代表取締役CEOをつとめる丸幸弘氏にインタビューさせて頂きました。 インタビュー記事(上)の続き

リバネス代表取締役CEO 丸幸弘氏にインタビュー(上) 好奇心と掘り下げ続ける力こそが研究  

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                      『科学技術の発展と地球貢献を実現する』をモットーに科学を志す小中高校生や研究者のために15名の理工系大学生、大学院生が集まり2002年より設立されたリバネス(Leave A Nest)。小中高校生への「出前実験教室」を中心に、最先端の科学情報の発信や研究受託サービスから飲食店まで幅広い事業を手がけている企業です。そのリバネスの設立者であり代表取締役CEOをつとめる丸幸弘氏にインタビューさせて頂きました。

『嘘と絶望の生命科学』の榎木英介さんインタビュー!(下)「好きだから研究をする」という原点へ

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『嘘と絶望の生命科学』(文藝春秋)をご出版された榎木英介さんにお話をお伺いいたしました。この本ではiPS細胞の問題や研究費獲得の競争の激化から、若手研究者の奴隷化や研究不正まで、生命科学者が直面している問題と、それを取り巻く研究業界の実態を浮き彫りにしています。このインタビューでは『嘘と絶望の生命科学』を執筆されたきっかけやその背景にある想い、研究者が抱える様々な問題と考察などについてお話いただきました。

『嘘と絶望の生命科学』の榎木英介さんインタビュー!(上)研究者を取り巻く環境を変えていくには意識改革が必要

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『嘘と絶望の生命科学』の榎木英介さんインタビュー! 『嘘と絶望の生命科学』(文藝春秋)をご出版された榎木英介さんにお話をお伺いいたしました。この本ではiPS細胞の問題や研究費獲得の競争の激化から、若手研究者の奴隷化や研究不正まで、生命科学者が直面している問題と、それを取り巻く研究業界の実態を浮き彫りにしています。このインタビューでは『嘘と絶望の生命科学』を執筆されたきっかけやその背景にある想い、研究者が抱える様々な問題と考察などについてお話いただきました。

【サイエンストークス委員会メンバーの紹介①】科学技術振興機構(JST)の嶋田一義さん

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サイエンストークスってどんな人がやっているの?と思われている方もたくさんいるかと思います。サイエンストークス委員会は「日本の研究者を元気にしたい!」という想いのもとに集まった個人の有志メンバーで構成されています。そんなメンバーをご紹介をしていきたいと思います!

【吉澤剛氏にインタビュー】市民や企業をまきこんで、科学をもっとおもしろくさせよう!(5)アイデアを実現させよう! 図書館のサービス変革、学会ミシュラン作成、リサーチマップの一元化。

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                      大阪大学大学院准教授の吉澤剛さんにインタビュー! 「政策のための科学」に関わり、政策デザインワークショップを主催する吉澤さん。テクノロジーアセスメント、知識政策がご専門で、大阪大学の「医の倫理と公共政策学」にて准教授をつとめられる傍ら、2007年よりNPO市民科学研究室の理事もされています。科学にもっと市民や企業が参加し、もっと面白くするための様々なアイディアや実践を語っていただきました。 吉澤剛/GO YOSHIZAWA 大阪大学大学院医学研究科 准教授 <プロフィール> 慶應義塾大学理工学部物理学科卒業後、東京大学大学院(科学史)修了。民間シンクタンクに2年半勤務した後、2002年よりイギリスサセックス大学にて科学技術政策を研究。2008年にPhDを取得し、東京大学公共政策大学院・科学技術と公共政策研究ユニット(SciTePP)に加わる。2011年より現職。専門はテクノロジーアセスメント、知識政策など。   【第5回  アイデアを実現させよう! 図書館のサービス変革、学会ミシュラン作成、リサーチマップの一元化】

【吉澤剛氏にインタビュー】市民や企業をまきこんで、科学をもっとおもしろくさせよう!(4)斬新なイノベーション研究者と企業を結ぶネットワークが重要!

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                            大阪大学大学院准教授の吉澤剛さんにインタビュー! 「政策のための科学」に関わり、政策デザインワークショップを主催する吉澤さん。テクノロジーアセスメント、知識政策がご専門で、大阪大学の「医の倫理と公共政策学」にて准教授をつとめられる傍ら、2007年よりNPO市民科学研究室の理事もされています。科学にもっと市民や企業が参加し、もっと面白くするための様々なアイディアや実践を語っていただきました。

【吉澤剛氏にインタビュー】市民や企業をまきこんで、科学をもっとおもしろくさせよう!(3)科学をもっと身近に感じてもらうための取り組み

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                      大阪大学大学院准教授の吉澤剛さんにインタビュー! 「政策のための科学」に関わり、政策デザインワークショップを主催する吉澤さん。テクノロジーアセスメント、知識政策がご専門で、大阪大学の「医の倫理と公共政策学」にて准教授をつとめられる傍ら、2007年よりNPO市民科学研究室の理事もされています。科学にもっと市民や企業が参加し、もっと面白くするための様々なアイディアや実践を語っていただきました。

【吉澤剛氏にインタビュー】市民や企業をまきこんで、科学をもっとおもしろくさせよう!(2)研究者による情報発信をもっとアクティブに!

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                    大阪大学大学院准教授の吉澤剛さんにインタビュー! 「政策のための科学」に関わり、政策デザインワークショップを主催する吉澤さん。テクノロジーアセスメント、知識政策がご専門で、大阪大学の「医の倫理と公共政策学」にて准教授をつとめられる傍ら、2007年よりNPO市民科学研究室の理事もされています。科学にもっと市民や企業が参加し、もっと面白くするための様々なアイディアや実践を語っていただきました。